XMのCFDは値動きの大きな商品が多い?金属や原油でビッグチャンスを狙おう!

XMは、海外では異例の低スプレッドを武器に、ここ数年で一気に顧客を増やしてきた、今もっとも勢いのあるFX業者です。

FX業者というと、どうしても通貨ペアで取引するイメージが強いと思います。しかし、XMではそれらももちろん、ほかにもさまざまなCFD(差金決済取引)をあつかっていることが、大きな魅力のひとつとなっています。

ここでは、それぞれの商品について詳しく紹介していきたいと思います。

■レートの変動が激しい金属

XMのCDFには、金と銀の2種類の金属があります。

どちらも、みなさんにとってはおなじみの商品ですよね。

CFDの取引方法は、レートが下がったときに買い、高くなった時に売る、という意味ではまったくFXと変わりません。もちろん、レバレッジも最大200倍までかけることができます。

金属は、通貨ペアにくらべるとレートの変動が大きいという特徴があるので、一気に大きな利益を狙いたいときには向いているCFDといえるでしょう。

最低取引単位は0.1Lotから、スプレッドはそれぞれ金が2.0~3.5pip、銀が3.0~4.5pipが目安となっています。

取引時間は、日本時間で午前8:00~午前7:00。サマータイムでは、これが一時間ずつ繰り上がります。

■一方向に大きく動きやすいエネルギー

XMは、エネルギーの商品として、WTIとブレントの2種類をあつかっています。

WTIはアメリカのテキサス州およびニューメキシコ州、ブレントはイギリスのブレント油田から算出される軽質油で、どちらも原油市場では特に重要とされている種類です。

どちらも、最低取引単位は0.1Lotから、スプレッドは最小1.5pipとなっています。

取引時間は、WTIが日本時間で午前8:00~午前7:00、ブレント原油が午前10:00~午前7:00で、サマータイムでは1時間ずつ繰り上がります。

エネルギーの特徴としては、一方向に大きく動きやすいので、それを狙って大きな利益を狙いやすい点があります。また、深夜の時間帯にも変動しやすいので、日中はあまり取引できないという人にも、狙い目の商品かもしれません。

中東など産油国の情勢に影響を受けやすく、豪ドルなど資源国の通貨とも連動しやすいので、合わせて取引するのもよいかもしれません。

■予測がしやすいインデックス

インデックスというのは、いくつかの銘柄の値動きを平均化して、ひとつの数値であらわした数値のことです。これによって、その市場の大まかな動きをチェックすることができるようになるわけです。

CFDFでは、このインデックスで取引を行うこともできます。

対象となるのは、ドイツのフランクフルト証券取引所の「ドイツ株価指数」、ユーロ圏12カ国の上位銘柄の「ユーロ・ストックス50指数」、フランスのユーロネクスト・パリの「CAC 40」、イギリスのロンドン証券取引所の「FTSE100種総合株価指数」、アメリカのダウ・ジョーンズ社が選ぶ「ダウ工業株30種平均」、アメリカのナスダックの「ナスダック100指数」、アメリカのスタンダード・アンド・プアーズ社が算出する「S&P 500」、日本の東京証券取引所の「日経平均株価指数」、オーストラリア証券取引所の「S&P/ASX 200」の9種類です。

最低取引単位はそれぞれ0.1Lotから、最小スプレッドはドイツ株価指数が2.0pip、ユーロ・ストックス50指数が2.5pip、それ以外は1.5pipからとなっています。

取引時間は、日本時間でドイツ株価指数が午後16:05~午前6:00、それ以外は午前7:05~午前7:00となっています。サマータイムでは1時間ずつ繰り上がります。

CFDのレバレッジは基本的にすべて最大200倍ですが、ドイツ株価指数だけは最大10倍となっています。

インデックスの特徴としては、ほぼ24時間いつでも取引ができるという点があります。どのようなライフスタイルの方でも、取り組みやすい銘柄といえるでしょう。また、つねにその数値がニュースで報じられているので、予測しやすいという面もあります。ほかにも、現物株と連動しているので、反対の売りポジションを持っておけば、保有株のリスクヘッジに利用することもできます。

■個性の強いCDFで自分に合ったトレードスタイルを見つけよう

CFDの取引は、基本的にFXとまったく同じです。

ただ、それぞれFXとは大きく異なった個性があるので、より自分のトレードスタイルやライフスタイルに合わせた取引をすることができます。

大きな利益を上げやすい銘柄も多いので、うまく利用すれば、とても強力な武器になるでしょう。

FX以外にも興味がある人は、ぜひ試してみてください。

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